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2012年05月19日

日本のアップルでも新しいiPadの表記を「WiFi + 4G」から「WiFi + Cellular」に変更 / ソフトバンクのページはそのまま

2012年3月に発売開始した「新しいiPad」の通信規格表示の問題で、海外では「WiFi + 4G」から「WiFi + Cellular(セルラー)」に変更されていることをお伝えした。実は日本のアップルストアでも変更していたことが判明。しかしソフトバンクのページでは……。

以前の記事でもお伝えした通り、新しいiPadは次世代高速通信4G(LTE)に対応している。しかし、4Gネットワークが利用できるのは、アメリカとカナダに限られており、オーストラリアにいたっては既存のネットワークでの利用ができないために、苦情が相次ぎ返品を求める事態にまで発展している。これを受けて、12の国と地域で「4G」から「Cellular」に表記を改めた。

日本のアップルストアもこれに足並みを合わせた格好だ。しかしながら、ソフトバンクでは「4Gモデル」(SoftBank 3Gエリアでご利用いただけます)と表記したままである(2012年5月18日13時現在)。これも過去に紹介したことだが、日本国内では現在のところ4Gネットワークで新しいiPadを利用することはできない。
 
アップル 「WiFi + 4Gモデル」 → 「WiFi + Cellular」に変更
ソフトバンク 「WiFi + 4Gモデル」 → 「WiFi + 4Gモデル」のまま
 
表記変更して新たな混乱をうむことになりはしないだろうか? またアップルとソフトバンクで表記が異なることで、迷う人が出ることも想定される。今後の対応が気になるところだ……。
>>ロケットニュース24
タグ:iPAD 変更

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posted by あじすあべば at 10:31 | iPhone・iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップル、「新しいiPad」モデルを国内でも改名

 アップルは、各国で4Gに対応した新しいiPadの名称を「Wi-Fi+Cellular」へと変更している。アップルの新しいiPadには、Wi-FiのみとWi-Fi+4Gに対応した2種類があり、これまで「Wi-Fi+4Gモデル」としてきたもの。

 名称は、ウェブサイトで確認できる。日本でもアップルのウェブサイトでは「Wi-Fi+Cellular」へと変更。ただし、ソフトバンクモバイルのウェブサイトでは5月18日12時30分時点ではまだWi-Fi+4Gのままだ。

 新しいiPadは、米国とカナダでLTEをサポートしているが、周波数帯の違いから日本のようにサポートしない国もある。今回はそれらの状況を踏まえたもので、変更した理由についてアップルは、「通信会社各社は、それぞれの通信方式に対し同一の名称で呼んでいないため、私たちはiPadでサポートするすべての高速ネットワークを表す名称として『Wi-Fi+Cellular』を使用することと致しました」とコメントしている。
>>CNET Japan
タグ:iPAD 改名

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